学校生活
【ガチ・プロ:ハロウィンイベント】Hospitality Halloween 2026に参加
10月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり、西武学園文理中学・高等学校を会場に「Hospitality Halloween 2026」が開催されました。
今年度からは、小学校でも「ガチ・プロジェクト」の活動が始まり、「ハロウィンイベント」プロジェクトに所属する児童たちは、春からこの日をとても楽しみにしていました。1年生から6年生までの児童が学年の枠を越えてグループをつくり、準備から本番まで協力しながら活動に取り組みました。
当日は、受付・プロセス展・お化け屋敷など、それぞれの場所で児童たちが自分の役割を担当しました。特にお化け屋敷では「病院」をテーマに掲げ、医師や看護師、患者などに扮した児童たちが来場者を迎えました。教室内の装飾や照明の演出にも創意工夫を凝らし、子どもたちのアイデアが詰まった楽しい空間を完成させました。単に怖さを追求するのではなく、来場する友達に楽しんでもらえるよう、一人ひとりが自分の役割を考えて動く姿が大変印象的でした。
また、異なる学年の児童同士が自然と声を掛け合い、助け合いながらイベントを運営する様子も数多く見られました。上級生が下級生を気遣ったり、困っている友達に進んで声を掛けたりと、普段の学級活動とは違った交流が生まれていました。自分の担当する仕事に責任をもって取り組むとともに、チームで協力することの大切さを感じられる時間となりました。
今回のハロウィンイベントを通して、児童たちは行事を楽しむだけでなく、仲間と協力して一つのものを創り上げる喜びや、自分の役割を果たすことの大切さを学ぶことができました。学年を越えた交流の中でたくさんの笑顔が生まれた、実り多き2日間となりました。(作成:メンター長 松原 )
UP DATE:2026/11/05