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学校生活

【3年生】めざせ昆虫博士!~理科の学習の一コマ~

 現在3年生の理科では昆虫の体のつくりや成長の仕方について学習しています。昆虫には「頭・胸・腹」に分かれているという共通点がありますが、実はそれぞれの虫が生き抜くために、違った特徴を持っています。今回は、そんな昆虫のナゾに迫る3年生の熱心な学習の様子をお届けします!

〈ヤゴの観察〉
みんなで学校近くの川に行って「ヤゴ採り」を行う予定でしたが、当日はあいにくの雨模様…。子どもたちの安全を第一に考えて、みんなでの捕獲は断念しました。後日、先生たちがヤゴを採集し、教室の水槽へ連れて帰ってくると、子どもたちは興味津々!観察の時間になると、「足はどこから生えているのかな?」「下からのぞくと、口の形がすごい!」と、上から横から、いろいろな角度から身を乗り出すようにして、じっくりと観察していました。

〈こん虫なりきりファッションショー〉
学習のまとめとして、「こん虫なりきりファッションショー」の準備を進めています! カブトムシ、チョウ、テントウムシなど、班ごとに選んだ昆虫に変身するため、学習したことをいかして、特徴をとらえた衣装を作っています。
図鑑やiPadを駆使し、さらに細かい特徴を調べながら、「ねえ、この虫の羽って何枚生えている?」「もっと細かいふわふわまで再現しようよ!」 と、画面やページを食い入るように見つめていました。どの班も「こんなところを、こう表そう!」と、アイデアを出し合いながらワイワイと大盛り上がり。新聞紙やテープを工夫して使い、こだわりが詰まった衣装がどんどん形になってきています。

あいにくの天気で、川へヤゴ採りには行けませんでしたが、子どもたちの観察力や、主体的に調べる姿に感心しました。水槽のヤゴたちがこれからどのようにトンボへと成長していくのかも楽しみです。また、子どもたちの衣装がどのように完成し、どんなファッションショーになるのか、今からワクワクが止まりません!(作成:3年理科担当 青木)

UP DATE:2026/07/07