学校生活
【3年生】日光宿泊研修に行きました
3年生が7月12日(日)から2泊3日で、待ちに待った日光宿泊研修へと行ってきました。3年生になり、活動内容もさらにレベルアップ。自分たちで考えて主体的に行動する場面が増えた3日間の様子をお届けします。
〈1日目〉
学校を出発したバスが最初に向かったのは「大谷資料館」です。地下に広がる巨大な空間へ一歩足を踏み入れると、そのひんやりとした涼しさに子どもたちはびっくり!実際に冷たい石の壁に触りながら大興奮の様子でした。お昼には「宇都宮餃子館」で美味しい餃子をお腹いっぱい食べました。 午後から訪れた「若山農場」では、見渡す限りの見事な竹林を散策。自然の美しさと迫力を肌で感じた1日となりました。 夜、宿泊先の「スパビレッジ カマヤ」に到着した子どもたちは、友達と声をかけ合いながら、テキパキと荷物の整理や布団の準備を行っていました。
〈2日目〉
2日目のメインは「戦場ヶ原ハイキング」です。湯滝から光徳までの道のりを、ガイドさんの解説を真剣に聞きながら、みんなで最後までしっかりと歩ききりました。 その後は「日光自然博物館」を見学し、「華厳の滝」では、そのダイナミックな岩肌と美しい景色をじっくりと目に焼き付けました。 宿泊先に戻ってからは、栃木県の伝統工芸である「ふくべ細工」を体験。世界に一つだけのオリジナルお面作りに集中し、個性豊かな作品がたくさん完成しました。
〈3日目〉
最終日は、世界遺産である「日光東照宮」の見学です。「三猿」や「陽明門」を実際に目の前にして、子どもたちは興味津々!全員でじっくりと歴史の奥深さに触れ、たくさんの発見を持ち帰ることができました。 「磐梯日光店」でおいしいお昼ごはんを食べた後は、楽しかった思い出とお土産を胸に、一路学校へと向かいました。
大谷の石のひんやりとした冷たさ、戦場ヶ原を吹き抜ける風、ホテルに広がる独特な温泉の匂い、そして東照宮のきらびやかで美しい彫刻群……。まさに五感で日光をたくさん感じることができた3日間でした。 これまでの宿泊研修や学校生活を活かし、今回の研修ではさらに「一歩レベルアップした姿」をたくさん見せてくれた子どもたち。あいにくのお天気もありましたが、お互いに声をかけ合い、時間を意識して行動する姿に大きな成長を感じました。(作成:3・4年チーム担当 青木)
UP DATE:2026/07/15