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学校行事

3年生の収穫祭(稲刈り)・奉納祭が行われました!

稲作文化の重要性や食べ物を大切に思う気持ちそしてご家族の皆様に感謝の気持ちを込めて!
~秋の稲刈り・奉納祭が行われる~(Grade3)
長月の爽やかな気候のもと、本校ライスフィールドにて3年生とそのご家族の皆様による“稲刈りと奉納祭”が行われました!
本校は、英語のシャワーで世界に発信“高き志”をもったグローバルな「トップエリート」を育てます~という教育理念の下、日々教育活動をおこなっています。将来、国際社会でリーダーシップを発揮できる人材となるためには、 先ず日本人としてのアイデンティティを持つことが必要となります。本校では挨拶・礼儀・作法の他、日本の伝統的な文化を正しく理解させることを重視した教育を児童には数多く体験して頂いています。 その教育活動の一環として、平成29年9月27日(水)と29日(金)に、日本の伝統文化である「秋の収穫祭(稲刈り)」と「奉納祭」が、文理ライスフィールドと八雲神社にて行われました。
5月に本校1年生によって田植えをして育ててきた稲がたわわに実り、黄金の波を打って輝き、いよいよ収穫の時期を迎え、少しだけ曇り空のもと、稲刈りは実施されました。 3年生の皆さんは秋の収穫祭(稲刈り・奉納祭)の体験を通して稲作文化の重要性や食べ物を大切に思う気持ち、そして日頃お世話になっているご家族への感謝の気持を学ぶ事が出来ました。 なお、当日は理事長先生、校長先生、細田先生、外国人英語講師、そしてたくさんの保護者様や祖父母の皆様にもご参加を頂き、盛大に行われました。

  • 司会を担当した児童は英語と日本語の両方で開会式を進行致しました。

  • 佐藤英樹理事長先生と細田先生から稲を刈り取る“ノコギリ鎌”の使い方を丁寧にご教授頂きました。

  • 伊藤校長先生の挨拶、そしてALT(外国人英語講師)の先生からも、ご挨拶を頂きました!

  • 祖父母の皆様に“長命の泉”が3年生からプレゼントされました。「いつまでも、いつまでも、お元気でいてくださいね!」

  • 黄金の波を打って輝く文理ライスフィールドの稲…遙か右後方には文理小学校のシンボルである三角屋根の“緑の尖塔”が見えます!

当日はご家族の皆様や祖父母の皆様も多数お越し頂き、3年生の皆さんに稲刈りのやり方を丁寧に教えてくださいました。ご家族の皆様と共に自ら刈り取った稲を手に記念写真に納まる児童~最高の笑顔です!

稲刈りが終わった後は、文理小学校の直ぐ隣にある、八雲神社での奉納の儀式に3年生全員が参加しました。 日本の伝統文化を体験するとともに、農作物や食べ物への感謝の気持ちが育まれる大変貴重な一日となりました。

UP DATE:2017/10/10

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