文理小の教育
知性を育てる

創造性、独創性を育てる
● 教科・学習指導 学ぶことの喜びを体感させ、論理的思考力を養う
知的好奇心をかきたて、新鮮なおどろきや発見のもとに、「考えることは楽しい」という満足や達成感の持てる授業にすることを基本として指導します。
低学年ではできる限り1クラス2教員制を採り、基礎学力「読み、書き、計算」の力の定着を図ることを重点にした学習を行っています。また体験学習を多く取り入れ生活との関連の中で学ぶようにしています。読書や作文の機会を多く設け、そろばん指導を含む計算力を土台とした系統的な算数指導と合わせて、論理的に考え表現する力を養い、将来へ向けた学力の基礎を築きます。また2年生から生活科を理科と社会科に分け、体系的な理科・社会科教育を行っています。
言い換えれば、この3年間は「学ぶことは楽しいことだ」という気持ちを実感させながら、一生を通じて積極的に学んでいく姿勢を育みます。
4年生以降は国語、算数、理科、社会について専科教員制を採用し、学習内容を高度に深化させます。さらに算数については、2クラス3分割の分割授業もしくは密度の濃いコース選択制授業を実施し、学力の増進を図ります。
また、学年ごとに英検、漢検等の各種検定試験の取得目標を設定し、「小さな努力の継続が大きな成果を生むこと」を実感させ、前向きな姿勢で学習に努めるよう指導します。
![]() 4月に田植え、9月に稲刈りをします。 ほんものの体験が、心を豊かにし、 好奇心を喚起します。 |
![]() 高学年算数の授業 |
● 情報教育 創造力、表現力を磨く
情報教育プログラムはワープロ、グラフィックスなど個々のスキルを学ぶことを主眼とせず、ケーススタディメソッドを採用しています。学習方法は具体的なテーマ(例えば、自分たちの動物園をつくる)を設定し、その目標に向けてコンピュータを活用し、その過程で必要なスキルを自然に身につける内容です。一連の学習過程で、学び、自ら考え、発見し、発表する力を養成することをめざしながら、チームワークの中で協力して一つの物を作り上げることも学びます。情報以外の各教科でも学習の多くの場面で、インターネットやコンピュータを活用します。
卒業研究リンク:http://www.ojuken.jp/report/bunri/index2.html(お受験じょうほう)
● CA(Creative Activity) 主体性、独創性を育てる
教科学習を大きく発展させ、創造性や自主性を育てるための学習の時間としてCA(Creative Activity)を実施します。CAでは学年の枠を取り外し、複数の学年を混在させ、お互いに協力し合いながら楽しく活動します。
![]() CAホームメーキング この日は調理でヨーグルトを使った デザートを作りました。 ほかの日には、 手編み、掃除、 染色などを行っていました。 |
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