文理小の教育
心を育てる

人間性あふれる心豊かな子供を育てる
人に対する思いやりの心、感謝の心、そしていのちを大切にする心を持った児童の育成をめざし、全人教育を実践します。
本校では、小学校教育のなかでもっとも大切なことは基本的生活習慣とマナーをしっかり身に付けさせることであると考え、あいさつ、礼儀・作法の教育を徹底します。そのために児童と保護者と教師が共通の理解のもとに一丸となって進むことが大切であると考えています。さまざまな学校行事、日常の学校生活のなかで保護者と教師が一体となって躾・マナー教育を実践します。
また、お年寄りとの触れ合いや地域の清掃などのボランティア活動を通じて思いやりの心を育て、教室や校庭、近隣の豊かな自然の中でのいきものとの触れ合いを通して命の尊さを学びます。
さらに、芸術鑑賞会や美術館見学、校内の彫刻などを目にしつつ、日頃から一流のもに触れつつ審美眼を養い、人間味あふれる情緒豊かな児童の育成に努めます。
![]() 学校の一日は挨拶から始まります。 登校するとすぐにきちんと挨拶。 |
![]() 誕生日会では、児童が、育ててくれた 保護者へお礼を込めて、感謝状を贈ります。 |

