文理小の教育

文理イマージョン教育

文理イマージョン教育で英語を使う。

英語の授業は低学年で週2時間、高学年で週3時間実施しています。日本人の英語専科教員とALTがティームを組んで教えています。音楽、図工、体育を英語で実施する文理イマージョン授業は、日本人の専科教員または担任とALT(外国人英語教師)が担当します。これらの授業を合計すると英語に触れる時間数は10時間/週に達します。語学は使うことが何より大切です。児童は授業で学んだ英語を学校生活の中で実際に使い、英語でコミュニケーションできる喜びを感じながら英語を上達させていきます。

音 楽(MUSIC)
児童の創造力や豊かな心は音楽の授業を通して培うことができます。1年生から優れた音楽的センスを育んでまいります。指導者の中にはオックスフォード大学、大学院を卒業された先生もいます。五カ国語を操り、作詞・作曲はもとより歌唱力豊かな先生でもあります。 日本人の音楽科教員と連携し、日本の伝統的な音楽も共に学んでいきます。尚、文理の和太鼓、大正琴、ハンドベルは世界遺産であるオーストラリアのオペラハウスにて演奏をした大変貴重な経験をさせて頂いております。
図 工(ART)
授業のはじめに、ALT(外国人英語教師)が授業のめあてを明確にします。大きさで変わる紙の数えかたの相違についても画用紙を示しながら英語で理解させていきます。日本人の図工専科教員も日本語と英語で専門的な指導をします。芸術的センスや言語能力は右脳で鍛えられていきます。図工をイマージョンでやる意義がそこにあります。
体 育(P.E.)
全身を使い、アクティブティな動きが要求される「体育」は、英語の指示がとても通りやすく、効果があります。英語独特の短いセンテンス、かつ力強いアクセントでの動きは子どもたちの運動能力を高めます。日本人教師も付いています。安全で効率の良い授業を目指しています。ALT(外国人英語教師)には元東京大学水球部ナショナルコーチもいます。