文理小の教育

国際性を育てる

レディー&ジェントルマン小中高一貫エリート教育 国際性を育てる

心を育てる 知性を育てる 国際性を育てる

創造性、独創性を育てる

● 英語教育 21世紀の世界共通語をマスターする

  小 学校1年生から専科教員とALT(外国人英語教師)がティームを組んで、系統的な指導を展開します。英語学習の導入期は音声(口頭練習)を重視します。3 年生までは週2時間の授業ですが、4年生より週3時間に増やし、文のきまりについても学び始め、英語の体系付けを開始します。卒業時には「聞く、話す、読 む、書く」の4技能のバランスのとれた英語力が身に付き、英検3級の取得はもとより2級合格を目指しています。一方、日常的にも英語に慣れ親しむよう配慮 し、音楽、図工、体育でも英語による指導を展開しています。
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   英語の授業は、専科の先生とALT(外国人英語教師)で担当します。教室をいっぱいに使って、体全体で英語を吸収します。
  英語教育 文理イマージョン教育

● 国際理解教育 日本人としてのアイデンティティを持った国際人の育成

  グローバル社会で真の国際人を育成するため、日本人としてのアイデンティティを明確にした、礼儀・作法、マナーの教育を重視します。また、伝統ある日本文 化を正しく理解させ、これらのことを通じて日本人として持つべき素養を培います。 並行して諸外国の文化理解、インターネットを活用した交流、海外の児童・生徒との交流などを通じて、国際社会に対する広い視野をもつよう指導しています。 英語力の実践の場として、また世界を理解する一環として、5年でイギリス短期留学、6年でアメリカ研修を体験します。
  海外に留学を希望する場合、帰国後の対応などについて相談可能な窓口を用意しています。

全員参加のアメリカ研修

6年生では全員参加のアメリカ研修を体験します。
ハーバード大学、MIT(マサチューセッツ工科大学)など
世界の有名大学を実際に体験します!
5年生では2週間のイギリス短期留学を体験します。自らの英語力を試しつつ、国際経験を積み
5年生では2週間のイギリス短期留学を体験します。
自らの英語力を試しつつ、国際経験を積み
"真の国際人"をめざします!

英語学習リンク:http://pr.inter-edu.com/2009school/01_02/seibubunri.php
(インターエデュ)

● イギリス短期留学 (5年生) オックスフォード大学、ケンブリッジ大学でのレクチャーで語学力アップ

 5年生では2週間以上かけてイギリスに短期留学いたします。出発前の事前学習として、イギリスの文化、風習、大学の成り立ち等について英語で講義を受けます。講師はMarc Jaffre先生とNicole Kennedy先生です。Marc先生はオックスフォード大学・大学院卒業しました。本校のALT(外国人英語教師)であり、5カ国語を操り、音楽授業でも才能を発揮しています。一方、Nicole先生はケンブリッジ大学を卒業され、現在、イギリスにて本校のイギリス短期留学のコーディネートを行っています。

さて、短期留学は、レベル別(英語)の少人数クラスで、オックスフォード大学やケンブリッジ大学を卒業された優れた先生のもとで、英語の授業を受けます。学習環境は素晴らしく、中世の落ち着いた街並みの中、じっくりと英国の地理、文化、歴史を英語で学んでいきます。Boardinghouse(宿舎)では、ヨーロッパを中心とした世界各国からの留学生と共に生活し、交流を深めます。英語力が一段と向上します。

宿舎では”Takent Show"(「おもいっきり才能を表現しよう」)といった企画が毎年の恒例になっています。文理小はおそろいの法被(はっぴ)を身にまとい、「ソーラン節」を力強く踊ったり、けん玉の発表等を行ったりしました。みんなの気持ちが一つになり、大きな声援や拍手をいただきました。また、留学最終日には、一人ひとりに修了証が手渡され、児童の中には、毎年Honor(特別賞)を受賞する者もいます。

世界の皇室の子女が学ぶ名門イートン校、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学でも交流します。「将来、海外の大学で学んでみたい」といった高き志を持つようになります。

ロンドン市内も見学します。文理高校卒業生でロンドンオリンピック(2012年)に出場した大利久美選手(アジア競技陸上選手権、日本陸上選手権20km競歩優勝)が活躍した「バッキンガム宮殿」周辺も訪れます。帰国後も、宿舎で親交を温めた外国の友達に手紙やメールで連絡し合っています。お互いに切磋琢磨し、大学進学、就職等で将来にわたり関わりを持ってまいります。

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▲文理が理想とするエリート教育やレディー&
ジェントルマン教育の模範校であるイートン・カレッジ
ヘンリー6世の像の前で記念写真
▲英国王室のご子弟をはじめ、英国歴代首相19名、
ノーベル賞受賞者を多数輩出するなど英国一の
"超エリート名門王立中学・高等学校"で最も
歴史のある教室!
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▲47人のノーベル賞受賞者を輩出!世界トップレベル
の名門大学であるオックスフォード大学で一番有名な
カレッジ~クライストチャーチでの記念写真。なお、
文理小学校では、オックスフォード大学・大学院卒業の
ALT(外国人英語教師)が複数教えています。
▲ハリー・ポッターの舞台としても有名な
クライストチャーチ食堂
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▲83人のノーベル賞受賞者を輩出!世界トップランク
の一流名門大学である、ケンブリッジ大学で最も
有名なキングスカレッジの前で記念写真!
▲英国王室御用達のイギリス大手名門お菓子
メーカーのチョコレート工場前にて記念写真!
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▲文理生は、すべてのレッスン終了後に、全員が
ケンブリッジ大学から「修了証」を頂きました。
一生懸命頑張った努力の結果です。
▲優秀な児童にのみ贈られる「特別賞」の賞状。
たくさんの外国人に混じり、文理生は見事に
ケンブリッジ大学から「特別賞」を頂きました。
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▲文理の卒業生がオリンピックプレイヤーとして
バッキンガムパレスでのオリンピックレースに参加
~Buckingham宮殿にて~
▲ロンドンオリンピック
文理高校卒業大利選手の応援
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▲イギリスの看護教育学者そして近代看護教育の
母としても世界的に大変著名なフローレンス・
ナイチンゲール像の前で集合写真!
 

●文理生の声から・・・

いつもテレビや映画で見ている光景が現実にぼくの目前にありました。信じられないほどの衝撃を受けました。イギリスで評判の映画「ハリーポッター」の教室そのままでした。歴史が戻ったように感じました。もっともっと英語を勉強して、必ずイギリスの大学で英文学を学び、研究していきたいです。

●保護者の声から・・・

帰国したわが子は、礼儀正しくなり大きく成長していました。自立心が培われ、学習意欲もついてきました。外国の友達と英語を通して交流いてきたことが大きな自信となったようです。「お母さん、私の英語が通じた!」と、毎日楽しそうです。イギリス短期留学のおかげです。ありがとうございました。

 

● アメリカ研修 (6年生) ハーバード大学、MIT(マサチューセッツ工科大学)の大学生によるキャンパスツアー

 6年生になりますとボストン、ニューヨークで研修します。子どもたちは、小学校6年間で培われた英語コミュニケーション能力を最大限に生かします。国連の訪問では、会長から毎年のように親書をいただいています。国連学校では文理小の子どもが、日本の文化、風習について英語でプレゼンテーションをいたします。グローバル化時代、国際舞台で活躍するためには、英語で自分の意思を明確に、筋道を立てて伝える力(「英語コミュニケーション能力」)が必要不可欠です。そのため、外国人と交流する場面を意図的・計画的・継続的に増やしています。子供たちは、書道、けん玉、折り紙などのグループに分かれて英語で紹介します。どうすれば理解してもらえるか、一生懸命考え、知っている語彙を最大限に活用しています。交流の最後に一人ひとりが賞状(認定証)をいただいています。その他にも、同世代であるNew Yorkerとも交流しています。着実に相手の立場になって考え、意見を述べるようになって参ります。このように現地で、初対面の人と堂々と英会話をすることができるのは、小学校1年生から多くのALT(外国人英語教師)に囲まれ、日々英語を用いてきた成果でもあります。

ハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)でも、各大学の関係者の方々と交流を深めます。「将来、ハーバード大学で勉強してみませんか?」t英語で尋ねられ、「どうしたら、ハーバード大学に入学できるのですか?」と真剣に英語で聞いている子どももいます。「何を研究したいか、自分の考えをしっかり持つことです。」と教えていただき、彼らは真剣に将来を考えていました。

英語で大学の研究施設を案内していただきますが、単なるキャンパスツアーでないことが本研修の特徴です。帰国後も、各大学との関わりは将来も継続されます。子どもたちは将来の夢を語り、高き志を誓います。それは「卒業文集」となって保護者や関係者のもとに届けられます。さらに、本校の教育の特色であります「ノーベル賞教育」に大きく関わってきます。

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▲国連友の会会長ノエル・J・ブラウンさんから
メッセージを頂きました。
▲国連本部からは本校の現地での
国際ホスピタリティ活動に対して文理生一人ひとりに
名前の入った表彰状を頂きました。
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▲国連職員から英語によるレクチャーを受ける
文理生!
▲威厳と風格を兼ね備えたハーバード大学創立者の
John Harvard像の前にて記念写真!
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▲ハーバード大学生から英語でレクチャーを受ける
文理生!
▲MITの象徴!「グレート ドーム」校舎前にて
記念写真!将来この文理生の中から
ノーベル賞受賞者が輩出されることでしょう!
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▲マンハッタンをバックにバッテリーパークにて
全員で集合写真
▲自由の女神に会いに行こう

●文理生の声から・・・

ジェット機から降りた。ここはアメリカだ。心臓が高鳴っている。「何でも見てみよう」、「何でも聞いてみよう」の精神で1週間を過ごそうと思った。父母にとても感謝している。国連を訪問した。ハーバード大学でも交流を深めた。医学部に入学したい。ノーベル賞も目指す。立派な医師になり、世界に貢献したい。

●保護者の声から・・・

国連訪問が子どもの将来を決定づけたようです。将来、国連職員として、UNESCOで働きたいと言いました。今何をしたらいいのか考え、結論を出したようです。①小学校6年間で学んできた英語をしっかりと復讐すること。②中学校に進学したら、社会の学習をはじめ全教科ともしっかりと学習すること。③多くの人と接し、ボランティア活動をすること。アメリカ研修の機会を与えてくださった文理小学校に感謝申し上げます。

 

●「文理英語オリンピック」でゴールドメダルに挑戦

 子どもたちは学年の枠を超えた英語の統一問題に挑戦します。「何事にも挑戦する。」といった「高き志」を持つようになってきます。毎年1月に実施される「文理英語オリンピック」は、単語を中心とした本校独自の英語テストです。

得点によってゴールドメダル、シルバーメダル、ブロンズメダルの各賞が全員に授与されます。日頃、授業では目立たなかった子どもが、ゴールドメダルを受賞したことにより、自信を付け、何事にも挑戦する姿が見られるようになってきます。

語彙力は英語コミュニケーション力をつけるための必要不可欠な要素です。文理小学校の子どもたちは英語のシャワーで「インプット」し、語彙数を増やして「アウトプット」していきます。

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▲表彰される子どもたち ▲ゴールドメダルの賞状


●「英語校内放送」「英語校内掲示物」など「英語のシャワー」で英検合格

世界で活躍する新トップエリートを育てるために、全校朝会、学年朝会などで、子どもたちは英語で司会をしています。司会は言語表現力を必要とし、場に応じた判断力が必要です。それを英語で行うことにより、コミュニケーション力を養い、新トップエリートを育てます。

登校時、子どもたちは校庭・校内に英語の音楽、チャンツ(リズミカルな英語)が流れています。英語は耳から鍛えられます。したがって、ALT(外国人英語教師)給食時間中も放送委員による英語の放送が流れます。食事をしながら、自然に英語が身につくようにしています。

教室内の掲示物も、すべて英語と日本語で表記されています。目から脳に刺激を与えて、英語力をつけていきます。階段には一段ごとに、英語で表記された世界中の国旗が貼られています。廊下には英語の学習に活用できる大きなポスターが掲示されています。

家庭教育におきましても、英語放送、英語講座の活用をお願いしています。そうした日頃の学習の積み重ねが、英語検定の高得点に結びつきます。現在、Ⅰ・2年生におきましては、英語検定2級、準2級の取得者が多数いるゆえんともなっています。学年を問わず、ほとんどの子どもたちが英語検定3級を取得しています。