文理小の教育

知性を育てる

レディー&ジェントルマン小中高一貫エリート教育 知性を育てる

心を育てる 知性を育てる 国際性を育てる

  社会の変化のスピードがますます速くなり、学び続けることが大切な社会になりました。そのような社会では「学ぶことが楽しい」と感じられることが大きな力となります。本校では、知的好奇心をかきたて、新鮮なおどろきや発見のもとに、「学ぶこと、考えることは楽しい」という満足感や達成感の持てる授業づくりを大切にしています。

bell.jpg   yomi.jpg
▲Bell of Bunri(文理の鐘)
友達の前で子ども達の努力を称えます。
  ▲ALT(外国人英語教師)による読み聞かせ
子ども達の好奇心を刺激します。(オックスフォード大学大学院卒業の先生)

  低学年では、特に「学ぶ楽しさ」を体験させるため、体験学習を多く取り入れています。そして単に体験で終わるのではなく、記録やまとめ、感じたことを文章にすることで、体系的な知識となるよう指導しています。また、コンピュータやプロジェクターを使用した独自の教材による授業展開で、学習内容の100%理解を目指しています。さらに、2年次より生活科を理科と社会科に分け、体系的な理科・社会科教育を行っています。

  高学年では、低学年で培った基礎学力のもと、中学への接続に配慮したより高度な学習に入ります。国語、算数、理科、社会では専科教員制を採用し、学習内容を高度に深化させます。また、5・6年次には自ら決定した課題を研究する「卒業研究」を取り入れ、プレゼンテーション力を鍛えます。さらに、英語検定・漢字検定などの検定に、高き志をもって取り組むことができる環境をつくるとともに、年に2回ゼミナールを開講し児童の知的好奇心高揚を図ります。

mati.JPG
sience.jpg
sotugyoukenkyuu2.jpg
▲まち探検(商店街訪問)
体験学習の記録をレポートにまとめます。
▲専科(理科)授業風景
中高での教職経験豊富な教師が専科教育を担当します。
▲卒業研究発表会
プレゼンテーション力を鍛えます。

sotugyoukennkyuu2.jpg

●在校生・卒業生のメッセージ
☆在校生のメッセージ
1年生のときから英語の授業が大好きでがんばったので、英検2級に合格することができました。これからは英検以外の検定にもチャレンジしたいと思います。
☆卒業生のメッセージ
・小学校で色々と体験したことが、今の中学校の勉強にとても役立っています。文理高校に進学したら、海外に留学してみたいと思っています。
・イギリス短期留学、アメリカ研修を思い出して、中学校でのイタリア研修に積極的に取り組もうと決めました。現地でのパーティーの司会と発表(英語とイタリア語)もとてもよい経験になりました。
・5年生と6年生のときに取り組んだ卒業研究が、中学校で卒業論文を行うのにとても役に立ちました。これからも自分が興味をもったことを、色々と調べてみたいと思います。