文理小の教育
方針
● 学園の教育方針
すべてに誠をつくし最後までやり抜く強い意志を養う
Thou shalt do everything wi'heart;
Thou shalt be a man o'iron will.
Thou! Dost stick to th'ultimate end!
● 学園の教育方針
誠 実 ・・・・・・ Sincerity
強く、正しく生き抜く力を養うことは、教育の要点であり、強健な身体と健全な精神を培い、進展きわまりない現代社会において、強く生き抜く実力を身につけることが肝要であります。
最後までやり抜く強い意思のもと、誠実に、忍耐強く、自己の錬磨をはかる人間を育成します。
信 頼 ・・・・・・ Reliability
生徒は一人ひとりみな天与の個性をもち、無限の可能性を秘めています。一人ひとりの個性を尊重し、能力を開発し、可能性を最大限に伸長することは、教育にとって最も必要とされることであります。自ら考え、正しい判断力を持ち、創造性に富む、個性豊かな人間は人の信頼を集め、社会への貢献も極めて高いことでしょう。
本校は円満な人格の陶治に努め、人々の信望を集め、存分に天分を発揮し得る人間づくりの教育をめざします。
奉 仕 ・・・・・・ Service
われわれは幾多の人々の限りない恩恵を受けてきたため、今日あることを自覚しなければなりません。 恩恵に報いる道は、報恩・奉仕の精神を培い、人のため、私心を捨てて奉仕することであります。
本校は、自己に忠実であると同時に、社会の一員として、社会の発展と人類の福祉に積極的に貢献できる人間の育成に努めます。
● 小学校の教育方針
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自ら学び、自ら考え、自ら創り出し、自ら表現できるチカラを育てる
本学園では21世紀を担う日本人としてのアイデンティティーを確立した「世界のトップエリート」を小・中・高の12年一貫教育の中で養成するため、清流入間川を臨む武蔵野台地に西武学園文理小学校を開校しました。世界の共通言語である「英語」を小学校1年生から系統的に教育し、英語のシャワーの中で語学力の充実を図ります。また、今日の高度に情報化された社会で、インターネットやコンピュータを知識獲得の道具として活用し「自分で学び、考え、表現する」能力の開発に努めます。一方、読み、書き、計算などの基礎・基本をしっかりと定着させながら応用力を涵養します。さらに社会の第一線で活躍されている方による特別授業、地域の方々および保護者の協力を得て体験重視型の教育を実行し、これまで日本の小学校では成し遂げることのできなかったような複合的な教育を目指しています。高校卒業時に、それぞれの生徒の「希望」に沿う日本の大学はじめ、ハーバードやケンブリッジのような「世界のトップエリート」が学ぶ大学への進学者輩出に向けて努力を傾注します。
