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Bunri's Now

田植えのその後 PartⅣ

2009/09/19

田植えのその後、もいよいよ佳境に入ってきました。

学校では稲刈りの準備が始まっています。稲はどこまで育ち、穂はどこまで垂れてきたのか。
今回は稲作のクライマックス、稲刈りの直前レポートです。

9/7 10日前とそう大きな違いは無いように見えますが、 右の写真のように穂の部分を大きく写すと
重量感が増しているのがわかります。左の写真でも、全体の色合いが黄味が強くなってきているのを感じます。

 ine090907-1.JPG  ine090907-3.JPG

 9/17 左の写真を見ると、9/7より自然に頭を垂れているのがよく観察できます。右の土に向かって成長しているような感じがしますね。これなら9/24に予定されている稲刈りはできるかもしれません。台風14号もうまい具合に南の海上で東にそれそうです。

 ine090917-1.JPG  ine090917-3.JPG
ふっくらと膨らんだ籾。重さが実感できます。

 あぜ道に咲いた大輪の曼珠沙華。日高市の
巾着田が有名です。3年生が秋の遠足で
毎年訪れています。

 ine090917-6.JPG  ine090917-4.JPG
   
 ine090917-5.JPG

まだ十分に成長していない穂もありますが、これならば収穫できるでしょう。
24日に行う稲刈りでは、収穫した稲穂を近くの八雲神社に奉納します。日本人が古来より行ってきた大切な儀式です。文理小学校では日本文化を学ぶために、毎年稲刈りの日に奉納しています。
1年生にとっては初めての稲刈り。この間田植えをしたばかりのように思えるけれど、あの時植えた稲がこんなに大きくなったのです。豊作だといいですね。

「田植えのその後」最終回は「稲刈り」の様子をお伝えします。